浅倉カンナの戦績をもっと詳しく!

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rizinデビュー前に6戦をこなしている浅倉カンナ

戦績をもう少し詳しく見てみましょう

 

まずデビュー戦
デビュー戦の相手となったのはvs NACHI選手

対戦相手のNACHI選手も柔術や柔道歴が長い選手
総合歴は2年

なかなか初戦から厳しい相手との戦いとなったようです

rizinなんかだともうちょっと緩いカードを組むような気もしますけどね
那須川天心のrizin2戦目の相手とか素性がよくわからない選手でしたから

 

そんな総合歴もグラウンド歴も豊富な相手に3-0で勝利しています

デビュー戦ということでオープニングファイトでしたが
注目されるだけの活躍は見せたと言っていいでしょう

 

2戦目の相手はvs古澤みゆき選手

古澤みゆき選手は少林寺拳法や防具空手の出身
県大会などでも優勝歴があります

デビュー戦と違ってストライカーが相手でしたが

浅倉選手はグラウンドがバックボーンと言えども打撃はお父さんに鍛えられています

さらにそこにグラウンド技術が合わさって・・・
この試合では一本勝ちを決めています

 

3選目の相手はvs玉田郁子選手

対戦相手の玉田選手
総合格闘技歴10年というベテラン選手でした!

けっこう手ごわい相手が用意され続けていますね・・・

この試合も、浅倉カンナの判定勝ちで決着
総合歴は玉田選手比較して圧倒的に浅いものの勝利

「大器の片りんを見せつけた」
なんて風に評価されているようですね

 

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そして4戦目は朱里選手

この試合、朱里選手にとっては総合デビュー戦だったようです
そういう意味では浅倉選手に一日の長がありますが・・・

何度かテイクダウンや尻餅をつかせる展開もあったものの
残念ながら判定負け

最後の瞬間に朱里選手がバックチョークを極めたことが判定に大きく影響したのではと見られています

 

朱里選手といえば今ではパンクラス女子のトップで活躍する選手
やはり実力のある選手だったんですね・・・

 

5戦目はvs檜山美樹子選手

序盤から首投げでテイクダウンを奪った浅倉カンナ
そのままマウントをとる

そのままグラウンドを制して一本勝ち

 

6戦目は初の国際戦
vsホン・ユンハ

この試合でも浅倉カンナのグラウンドテクニックは冴えていました

国際戦というのは初の体験でしたが
冷静なタックルやテイクダウンで試合をコントロールし続けて

判定勝ち

 

この試合では特にグラウンド展開が多くみられたみたいで
ホン・ユンハの打撃に一切付き合うことなく積極的にタックルなどを狙った結果の勝利

これまでの戦績を見ても浅倉カンナのファイトの核になっているのは「グラウンド」のようです

浅倉カンナrizinでは「脱レスリング」?次ページに続く