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親子で練習して娘をプロに育て上げた

これもけっこう凄い話なんですが・・・

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幼少期からプロになるためにかなり厳しく鍛えられていたそうです
例えば

遊びよりも懸垂をしろ!

勉強よりも懸垂をしろ!

親が言うんですねこれ・・・
反抗期のころとか嫌だっただろうなぁ

 

とにかく生活は格闘技中心だったようですね

 

つい最近まで浅倉カンナ選手は女子高生だったわけで
そうなると彼氏がどうとか、好きな人がどうとか気になりますが

なんかこういう生活だったみたいなのでそういうのとも縁がなかったのかもしれません

 

時には嫌になることもあったみたいですね
でも

「父が怖くてやめられなかった」

と言っています
これ辛いですね・・・

 

時には

うちは(格闘技で)忙しいから宿題を出すのはやめてくれ

とお父さんが直々に学校に談判することも
これは変わったアングルからのクレーム
学校側もびっくりしたでしょう

まあ結果としてプロになり
将来を期待される選手にまでなったわけですが・・・

 

でもやっぱり子供のころとかは嫌だったでしょうね(笑)

仲悪いとかそういうのはないみたいですけど

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浅倉カンナ父は娘の高校卒業にも不満?

2017年に高校を卒業した浅倉カンナ選手

プロとはいえそもそも高校生ですから
学業との両立も大変だったでしょう

 

高校卒業後は進学も就職もせず
格闘技でやっていくとのこと

こうなるともう本格的なプロの総合格闘家ですね

 

高校も卒業して
晴れて格闘技に専念できるように!

 

なったんですが・・・
お父さん的にはこの卒業を素直に喜べない面もあったようです

 

少し家庭内のことを見てみると

 

2016年に敗北してから
一般的な物とは違いますが、いわゆる「家族会議」が浅倉家で開催

話す内容は進路の事・・・
ではなくもちろん格闘技の事!

 

たださすがに高校卒業目前ということもあってか、お父さんの口から

「期末テストの結果どうだったの?」

という声が
さすがに気になるか・・・

でもこれまで通知表とか成績表とか一回も見たことないそうですよ
興味ないから見てない!
子供からしたらありがたい(笑)

 

とりあえず卒業見込みであることに安心していたようですが

 

本当は留年してほしかった・・・

 

と親が言うセリフじゃないことをポツリ
「JKファイター」という肩書が無くなってしまうことが気になったそうです
たしかにインパクト強い

 

「JKの肩書はおいしい」

 

と人によっては変な意味にとられそうな一言
別にいやらしい意味ではないですよ

でも子供に留年してほしかった・・・
って言う親初めて聞いたかも

浅倉カンナと父の二人三脚はまだまだ続く!
目標は?次ページに続く