浅倉カンナのレスリング技術は?

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そんな浅倉カンナのグラウンドテクニックを支えるものは

レスリング
柔術(実力は青帯)
柔道(実力は黒帯?)

です
柔道も経験あるみたいです

 

中でもグラウンドテクニックの中核をなしているのはレスリング

 

そんなレスリングは7歳の時からやっています
さらに中学になってからは国際大会で優勝

タイトルを見てみると

 

2011年

クリッパン国際大会38㎏級(優勝)
ジュニアクイーンズカップ中学生の部40kg級(準優勝)

 

2012年

ジュニアクイーンズカップカデット43㎏級(準優勝)

 

2013年

ジュニアクイーンズカップカデット46㎏級(準優勝)

 

レスリングの技術は本物ですね
総合格闘技の道に進みましたが、レスリングなら五輪選手とかになっていたかもしれません

レスリングも総合格闘技同様、今は女子の方が熱いです
というより、スポーツ界全体が女子スポーツの方が人気みたいです

 

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でもこれだけレスリングの方で好成績だと総合に転向したのはなぜなのか?

 

これには先にも書いたお父さんの影響が大きいようです
というかお父さんが浅倉カンナを総合格闘家にしたようなもんですね

浅倉カンナが幼少期から練習の拠点としていたのはパエストラ松戸
ここは総合の選手が多数在籍しています

なので浅倉選手にとっては総合格闘技っていうのがとても身近な物だったわけです

 

そしてお父さん
お父さんはパンクラスが好きで、総合も好き
自身も総合格闘技をたしなんでいます

お父さんの影響もあってレスリングから総合の道へ

 

というか、おそらく幼少期から打撃練習なんかを率先してやらせていたことなんかを考えると
お父さんは娘を総合格闘家として育てる気満々だったのかもしれませんね

 

でも自分だったら、娘が格闘家になるのはちょっと抵抗あるなぁ
格闘技は好きだけど

単純に自分の子供
しかも娘が殴られるって嫌じゃないですか!?

 

私なら、少なくとも打撃のないレスリングの方でやらせると思います

浅倉カンナの課題は打撃?
「脱レスリング」を掲げるも・・・次ページに続く