renaは腕ひしぎにタップしていたのか?

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結論から

これrenaタップしてないです

 

その理由として

まず通常タップっていうのは2~3回くらい
renaのタップっぽい動きは1回だけ

なのでこれだけではタップアウトとはいえません

 

そして

この試合の結果はrenaのKO勝利に終わったわけですが
負けた後、対戦相手のドーラ・ペリエシュが抗議してない

 

もしタップした感じがあったなら

あの時renaタップしてたよな!

みたいな抗議があってもおかしくないはず
でも本人含めリング袖のトレーナー含め抗議している様子はありません

 

ドーラ側もrenaのあれはタップと認識してないんです

 

ってことは
もうrenaのあの腕の動きはタップじゃないですね

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でもrenaはタップ「しようとしていた」かも!?

ここからはあくまで予想ですが

 

もしかしたら
やっぱりタップしようとしていたのかもよ!?

 

ってこと

別にrenaの勝利にケチをつけるわけではないですが

 

先にも書いたように腕ひしぎっていうのは危険な技です
ポイントは

もし完全に極められたら
さっさとタップしないと練習も試合もしばらくできないよ

ってことです

 

renaは総合も絶好調
シュートの方も絶好調

そんな今怪我をするのは・・・

renaのキャリアにとって致命傷になるかもしれない!

 

ってことをrena自身もわかってたんじゃないでしょうか

 

なので腕がのばされて極められた時
早めにタップしようとした

でも

あれ!?
意外とスルッと抜けたぞ!
タップしなくて良かった!ぎりぎりセーフ

 

みたいな

タップっぽい腕の動きの後にスルッと抜けてるのがrena自身予想外だったんじゃないでしょうか

 

とはいっても
これはあくまで想像ですし

結果的にはタップアウトの意思表示にならない1回
なのでrenaの勝ちは勝ちです

 

そう考えると
ドーラ・ペリエシュも結構いいところまで追い込んでたんですね

まとめ

・renaのタップ(?)は1回なのでセーフ
・もしかしたらタップ途中だったのかもしれない・・・

 

とりあえず、この勝利にケチはつけられなさそうです

ただ相手ダウンさせた後に追撃せずにコーナーに帰ろうとしちゃったのは完全にミスですね(笑)
シュートの癖が出ちゃったんでしょう

 

やっぱりrena自身、腕ひしぎから抜けて自分のペースに持って行けたことでホッとしていたのかも