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10試合:アミール・アリアックバリvsジェロニモ・ドスサントス

ミルコとも戦いを繰り広げたアリアックバリの試合

(動画準備中)

サントスの打撃から始まったこの試合
しかし、アリアックバリがテイクダウンで返し

そこからパウンドを落としていく

 

結果、アリアックバリの完勝

 

やっぱりデカい外国人の試合は見ごたえがある
なんだかんだ、格闘技にデカい選手の試合はつきもの

そういう意味ではもっと打ち合ってほしかった気もするが・・・

 

ただアリアックバリはRIZINに出続けてくれるようだ
どうしても今回の大会は日本人選手に注目の選手が多かったけど

今後また参戦するかもしれないベテランファイターと闘うアリアックバリも注目の選手かもしれない

11試合:川尻達也vsアンソニー・バーチャック

川尻に関しては

それよりグレイシーともう一回やって!

という思いの方が強い
なのでとりあえずこの試合を勝って、グレイシーにつなげてほしいと期待していた

(動画準備中)

1R
どちらが優勢とも言い切れない試合展開

両者ともに決め手となる組み技が極めれないないまま進む
ただパウンドのシーンなんかもあって、盛り上がりに欠けるということはなかった

 

2R

2Rは1Rとうってかわって川尻ペース
テイクダウン後は一本勝ちを狙いに肩固めを狙っているが決まらず

 

結果として一本勝ちならず、パウンドでの判定勝利

 

まあ個人的に見たいのはグレイシーとの再戦
なのでこの試合は勝ってもらわないと

 

といってもバーチャックが弱かったわけではない

個人的にはバーチャックの試合運びは嫌いじゃないし
また出てほしい

 

まあとにかくグレイシーへの再戦が期待できる1戦となった

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全体を通して良かった・不満なところと感想

やはり良かった点としては

 

女子格闘技はまだまだ波に乗りそう

 

勝率を見ても
今回の横浜大会での女子選手は日本人が全員勝利

ハッキリ言ってかなり強い!

 

特にRENA
苦戦を心配されていたが、間違いなく今後も女子格闘技をトップで引っ張っていけるだろう

そしてKINGレイナという大物も現れた
ギャビとの対戦も楽しみ

 

女子格闘技はまだまだ熱い時が続きそうだと思う!

 

そんなこともあり
特に「ここが不満」ととりたてて言う部分はない気がする

 

あえて触れるなら
堀口恭司の勝ち方

「UFCから緊急参戦」

 

という派手な肩書がせっかくあるのに
できればKO勝利が理想だったのではないかと思う

ただファイト自体はやはりUFCで鍛えられた素晴らしい動きだった
ああ何度もパンチをうまい具合に決められるのはさすが

 

逆に判定まで持ち込んだ元谷の評価が少し上がったかも

 

次回のRIZINは7月

今度はどんな戦いが繰り広げられるのか
特に堀口のRZIN2戦目には期待したい