空手が総合格闘技でも通用する!

空手に限らず武術の多くが「弱い」という評価を下されることが少なくないように感じます
まあ空手なんかはまだ強いと評価される武術のうちだとおもいますが

 

しかし

 

空手と言えども「強い」と言われるのはフルコンタクト空手、極真空手みたいなのばかり
伝統派空手や寸止め空手に関して「強い」という評価はあまり聞きませんでした

 

実際

伝統派空手(寸止め方式の空手)では強くなれない

と考えてシュートボクシングにはいったのはRENA選手

なんだかんだで伝統派空手の競技人口が多いのも「当てない」ということが敷居を低くしているのかも

 

しかし

 

そんな伝統派空手のスタイルを残しつつUFCでもトップクラスの実力者だった堀口恭司

堀口恭司の空手の腕前はどの程度の強さなのか?成績は?
外国人から見た空手はやっぱり強いのか?

 

スポンサーリンク

 

堀口恭司の空手とUFC

UFCで活躍していた日本人選手の一人、堀口恭司
(現在はフリーエージェントとなり春にRIZINで試合予定)
UFCから期待の日本人堀口恭司が離脱!rizin参戦理由と真相!

 

UFCではフライ級ランキング3位にランクイン経験があり
王者へ挑戦したことも

 

日本人・アジア人で王座に最も近い

 

という評価を下されていました

 

そんな堀口恭司がこだわるファイト

それはバックボーンである伝統派空手を生かす
というか、ファイトスタイルはほぼ伝統派空手

ということ
※堀口選手の空手の流派に関してはこちら
堀口恭司の空手流派は?UFCでも通用する空手の強さとは?

UFCを問わず、総合格闘技参戦者には多種多様なバックボーンがあります
ムエタイとかはメジャー
カポエイラなんかも国内では見ませんが、海外だと案外いたりします

 

しかしなんだかんだでみんな総合格闘技に適したファイトに変わっていくもの
まあ総合とバックボーンの格闘技のルールの違いなんかもあるしそれは仕方のないことです

 

そんな中

 

バックボーンをほぼそのままファイトスタイルに生かしている堀口恭司はかなり珍しい存在のはず

 

スポンサーリンク

 

総合格闘家になった後も空手の練習は継続
UFC参戦のためにアメリカに活動拠点を移すときは当時の彼女と一緒に空手の先生も同行

という空手へのこだわりっぷり

 

無理に空手を生かしているのではなく
総合格闘技にきちんとアジャストさせつつ空手の利点を生かす

堀口恭司に空手は欠かせない物となっています

 

そして「寸止め空手」と揶揄されることもしばしばある伝統派空手

「当てない」ということが良くも悪くも実戦性に欠けると評価されていた部分が少なからずあるようですが

堀口恭司の存在はそんな伝統派空手のイメージを払しょく
空手の価値をさらに高くする存在・活躍だと言えるでしょう

堀口恭司の空手の成績は?
大会参加歴などは?次ページに続く