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RENA選手がボコボコにされた試合

 

2011年
対戦相手は高橋藍選手

この試合、試合前の「口撃合戦」も話題になった
バチバチしたものとなりました

今よりもrena選手がヤンキーっぽく見えます

格闘技の記者会見って多少のバチバチはつきもの
プロレスだと(パフォーマンスも兼ねて)乱闘みたいになることも

さすがにそこまではないですが

ただ、お互いちょっと棘のある言葉で話しているのは感じます

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実際の試合

1Rから高橋選手が流れをつくり
後ろへ下がる場面が多くみられたRENA選手

接近戦での打ち合いや相手のクリンチワークにてこずらされる展開に
(当時は総合格闘技参戦前なので組み技には弱かった)

それでも果敢に打撃を試みるも

ダウンや
鼻血が出るような強打を食らう場面が増え始めます

KO負けこそしなかったものの
3分5Rの試合はRENA選手の敗北となってしまいました

 

強烈な打撃をうけた試合後
ボコボコになった試合後の姿が・・・

マウスピースを付けた状態で鼻血が出ている姿
普段のrena選手の可愛さとは違ってショッキング

マウスピースを外して鼻血をぬぐった試合後の姿
やはり疲労と打撃を食らった腫れが見えます

 

女子格闘技を敬遠する人の中に

女性同士がボコボコに殴り合う姿は見たくない!

と拒否感を示す人もいるそうです

私自身、普段はそういったことを気にせず観戦・楽しんでいるんですが
改めてボコボコにされた後と普段の顔を比較したりすると・・・

敬遠する人の気持ちもわかるような気がします

 

ちなみに

この試合でも、rena選手は最後まであきらめることなく
立ち上がり続けた姿を評価した人が多いようです

投げ技を露骨に狙いすぎたことが敗因という分析をしている人もいますが

それ以上にこの試合ではRENA選手の柔軟性に富んだテクニックがあまり見られなかったようです
つまり、rena選手の持ち味があまり生かされていなかった試合となったようです

 

この試合の少し前に、rena選手はけがのため休養していました
そのため、勝負勘が鈍っていたことが影響したのかもしれません

最近の試合では
renaがボコボコに!?次ページに続く