2014年に立ち上げられた新興格闘技団体「巌流島」

当初はルールもまだあやふやで
時たま、ルールに関する批判などもあったものの
格闘技団体「巌流島」につまらないと批判?会場ガラガラ!

途中で団体が解体することもなく今に至ります
初期の「公開検証時」と比べるとかなりルールも洗練されてきた印象

 

そんな「巌流島」の特徴といえば

他の格闘技にはない
変わったカードの試合

 

あまり実戦の場を見かけることのない武術やカポエイラのような格闘技がリングで活躍!
特にカポエイラの選手は活躍しまくっています
格闘技団体「巌流島」には名・珍試合が数々!結果と動画まとめ

 

なんと巌流島に合気道の達人が参戦!

 

合気道といえば映画でスティーブン・セガールが使ってるけど・・・
あれって本当に実戦的な格闘技だったの!?

合気道の達人が闘う姿を動画で!

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格闘技団体「巌流島」に合気道の達人が参戦!?

合気道の達人とはどんな人なのか

実際には「合気道」ではなく合気柔術
大円和流・合気柔術の師範である渡邉剛氏

試合を行ったときの年齢は59歳
決して若いわけではありません

 

まさに「達人」

 

こういう人が強いっていうのが武術のロマン!
映画みたいな話です
こういう選手をひっぱってこれるのは巌流島のおもしろいところです

 

身長177cm
体重84㎏

結構大柄な人
達人って小柄な印象

 

そして特徴的なのは

試合経験無し

え・・・
試合経験無し!?

ってことは巌流島がデビュー戦だったわけです

 

武術が実戦向きの技術で構成されていて
試合形式でやると弊害が出るという論もわからなくはないのですが・・・

でもやっぱり多少スパーリング的なことはしておかないと
いざ本当に向かい合ったときにうまく立ち回れるもんなのかなぁ・・・

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大円和流・合気柔術ってなんだ?

あんまり聞いたことのない技術
大円和流・合気柔術とは?

“達人”渡邉氏によると

 

「合気」というのは相手を崩してしまう技術
「合気」の技術によって物理的ではなく、内的パワーをはたらかせて体の内部から影響を与える
それが崩すということ

 

一点を抑えた場合絶対に動けなくなる

 

と試合前のインタビューで語る達人・渡邉氏
否応なく期待が高まりますね

 

ちなみに

この合気柔術の対戦相手となったのはバックボーンに相撲を持つ選手
試合前には

達人なんて全然信じていない
達人なんていないことを証明したい

と達人の存在には懐疑的

 

まあインターネットなどが発達した今
「武術」のこれまで持っていた神秘性が薄れてしまったのは間違いのないことです

そして、武術家の残念な姿が拡散されたりするのも今日のインターネット社会の功罪です

いったい達人の試合はどうなった?
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