中学2年生のころからフジテレビの「ザ・ノンフィクション」にて紹介されているヨシキこと武居由樹選手

2017年1月22日の「ザ・ノンフィクション足立区」にてヨシキ選手について放送されました
3年ぶりの登場

 

武居由樹選手のノンフィクションは簡単に言うと

悪ガキがチャンピオンになるまで

という王道の物語
ノンフィクションの得意分野です

 

また2017年の1月19日には前年度の12月に行われた防衛戦の様子も放送されたようで

 

そんなヨシキこと武居由樹選手について

母親と生い立ち
戦績や格闘技について

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武居由樹(ヨシキ)とはどんな選手なのか(ザ・ノンフィクション足立区より)

名前:武居由樹
生年月日:1996年7月12日
出身:東京都足立区
身長:168cm
体重:53㎏
戦績:10戦8勝2敗

 

立ち技格闘技の「Krush」に所属しているヨシキ選手
「Krush」の最も軽い階級のチャンピオンに輝いているのが武居由樹選手

 

2016年の12月には防衛線に勝利
チャンピオンとして実力を誇っています

 

そんな武居由樹選手ですが
もともとは決してほめられるような生活をしていたわけではありませんした

いわゆる「ワル」だったわけです

 

そんな武居由樹選手を変えたのは現在も所属するジム
「POWER OF DREAM」
の会長である、古川誠一さんとの出会い

古川会長との出会いが武居由樹選手がチャンピオンとなる始まりとなったのです

 

さかのぼること
ヨシキ選手が中学2年生の時

当時のヨシキ選手はとにかくワルで
どうしようもない生活を送っていたようです

そんな時出会ったボクシングジム「POWER OF DREAM」

このジムが普通のボクシングジムと違っているのは、決して格闘技だけを教える場所ではない事
人としてのちゃんとしなければいけない教育をし
何人かのワル達と共に会長も共同生活をする

ある種の更生施設的な役割を果たしているのかもしれません

 

ボクシングや格闘技によって不良の更生を促す

 

少し切り口は違いますが、前田日明さんも似たようなことをやっていました
前田さんの場合は「THE OUTSIDER」という団体を立ち上げ、いわゆるワルを集め格闘技イベントを行っていたようですが

こちらはあまりうまくいかなかったという話です

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ワルが格闘技なんか身につけたら・・・
鬼に金棒みたいなもんじゃないの!?

 

不思議なことに、古川会長から格闘技・生活の指導を受けたワル達は外での喧嘩などをしなくなるそうです

ただ、必ずしも常に厳しい指導を行っていたわけではなく

髪型や服装などに関しては寛容な部分もあったそうです
このあたりの古川会長のアメと鞭加減は上手なのかもしれません

 

古川会長と出会い、ジムで鍛えた数年後

 

ヨシキ選手は足立区の高校に通うことになります
高校ではボクシング部に在籍し部長としても活躍

高校でのボクシングでの活躍にある大学が目をつけ推薦入学のオファーが

 

もともと手の付けようのなかったワルが
ついに大学の推薦をうけるまでに人間が成長したという話

 

しかし、ノンフィクション足立区はここで終わりではありません

ヨシキ選手はその大学推薦を断ってしまうんですね
その推薦を断ってプロのキックボクサーとして生きる道を選びます

これはヨシキ選手の

 

チャンピオンになるのも古川会長への恩返し
一人で生きていける人間になるのも古川会長への恩返し

 

という思いから

こうしてプロ格闘家としての武居由樹が誕生したわけです
チャンピオンになってからは防衛戦も勝利

 

まさに「あしたのジョー」のようなサクセスストーリー
「ザ・ノンフィクション足立区」のヨシキ選手は視聴者から大反響だったようです

武居由樹選手と母親との関係とは?
ワル時代のヨシキ選手と母親の苦悩!次ページに続く