一時期のブームが去っていらい少しさびしさを感じる立ち技系格闘技
K-1なんかが代表でした

そんな中

 

今格闘技団体クラッシュ「Krush」が熱い!

 

個人的にはやっぱり立ち技系の格闘技は好きです
おそらく一般的・非格闘技ファンでも立ち技系格闘技の方がウケがいいのではないでしょうか

というのも、寝技ってわかりにくいですよね・・・

 

UFCを代表する寝技ありの総合格闘技も魅力的ではあるのですが
やっぱり格闘技をあまり知らない人からすれば

寝技って地味
よくわからない

というのが正直なところじゃないでしょうか
私自身、格闘技を好きになったのも打撃でのわかりやすいKO見たさでした

 

そんな立ち技系格闘技団体クラッシュについて

クラッシュとは
賞金など団体特徴
話題の53キロ級チャンピオン
など

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格闘技団体クラッシュ(Krush)とは?

まずは格闘技団体Krushについて

クラッシュの旗揚げ戦が行われたのは2008年のこと
K-1を主宰するFEGのもと全試合K-1ルールで行われたのが始まり

 

2008年といえば前年度にPRIDEが崩壊
K-1が崩壊する2年ほど前ということになります

 

2009年からはグッドルーザーが中心となり大会を開催
選手が豊富なライト級を中心とした試合を行いました

2010年からは海外選手も参加者が増加
本格的な大会規模の拡大を行い始めます

2011年には独自の「クラッシュルール」を制定
各階級のチャンピオンが決まり
海外との交流も積極的に行うなど

現在のクラッシュの形が作られます

 

2014年時点では

KrushはK-1への登竜門

という存在だったようです

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対してK-1

K-1はピーク時はテレビの平均視聴率が20%超えを記録するようなビッグコンテンツでしたが
最近はいささかさびしい現状・・・

一時期のブームは去ってしまったものの
現在でも「K-1 WORLD GP」として存在しています

 

K-1を新たな形で発信していく

 

というコンセプトの元運営されています

というわけで
今でもKrushの存在意義がなくなったというわけではなく
K-1とKrushともに活動を続けています

 

とはいえ、何度も書くようにやはり全盛期と比較すると寂しいのが現状
クラッシュが話題と言ってもまだまだブームが訪れるほどのものではないようです

かつてほどの隆盛はないものの
現在も両団体とも活動は続けられているというのが現状でしょうか

 

ただ決して悲観的な状況ばかりではないですけどね

 

夜更かしすると深夜にやっている「新K-1伝説」が2015年より地上波にて放送開始
深夜に30分というファンにとってはいささか物足りない時間ですが

それでも着実に露出が増えているというのはいい傾向ではないでしょうか

賞金や現在のクラッシュチャンピオンはどんな選手?
次ページに続く