チャンピオンを狙うライバルたち・・・

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そんなチャンピオンを狙うライバルたち

その階級に所属する全女子選手がライバルではあるわけですが
やはりもっともチャンピオンを奪う可能性が高いのは全チャンピオン

現チャンピオンを脅かすかもしれないライバルたちの存在を忘れるわけにはいきません

1・ロンダ・ラウジー選手

強さだけではなく美貌からも人気の高いロンダ選手
女子バンタム級の元チャンピオンでした

実際は、アマンダ・ヌネス選手の前はミーシャ・テイト選手

しかしロンダ選手がいまなおチャンピオンとして復帰の期待をされている理由
それは

バンタム級の初代チャンピオン
女子バンタム級で最長の長期政権を築いた

からです

 

2012年にチャンピオンになったロンダ選手
それから2015年まで、6度のチャンピオンの座を防衛に成功しています

そもそも、そのチャンピオンの座を失ったのがUFC入りしてから初敗北

いまでもUFC・総合格闘技最強の選手となるとロンダ・ラウジー選手の名前は必ず上がります

 

最近では現チャンピオンのアマンダ・ヌネス選手が持つチャンピオンの座に挑戦
しかし、パンチラッシュでTKO負けしています

しかしまだまだ、チャンピオンに返り咲く可能性は残された選手だと思われます
バンタム級チャンピオンはロンダ選手がいる限り安泰とはいかないでしょう

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2.カーラ・エスパルザ選手

こちらは女子ストロー級の前チャンピオン

身長154cm
体重52㎏

ヨアナ選手が現チャンピオンの座に収まるまでのチャンピオンでした
初代ストロー級チャンピオンでもあります

元々はレスリングや柔術経験者
合間に打撃の練習をしていた時MMAの存在を知り急激にハマっていったという選手

約1年ほどチャンピオンの座についていました

2015年に王座奪取されたものの
2016年4月の試合では女子ストロー級ランキング14位の選手と闘い勝利

まだまだ王座に手をかける可能性が高い選手です

 

ただヨアナ選手はこれまでに4度の防衛に成功している
運ではなく実力でタイトルを取った選手

ヨアナ選手の長期政権となるか
長期政権を止める前チャンピオンか

どちらの可能性も現時点ではあります

女子フェザー級チャンピオンの座は誰の手に?
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