格闘技最強
強い

どうしてもこういう言葉を聞くと

 

体がでかくて
マッチョで
スタローンとかシュワルツェネッガーとか

こういう人たちを想像してしまいがちではないでしょうか

 

今でも
「ボディビルダーの方が格闘家よりも強いんじゃない!?」
というような論が出るのを見るに

デカい=強い

というのは今でも信じられていることではないでしょうか
あながち間違ってもないんですが

 

となると
世界的にみると比較的小柄で細身なアジア人である日本人には無縁の言葉のように聞こえます

しかし

 

最強の格闘技と日本が無関係ではないという話が!

 

いったいなぜ?
そしてそんな日本格闘技界で生み出された達人とは?

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日本の格闘技と言えば・・・

日本の格闘技と言えば

武道・武術

空手や
合気道
剣道

日本の格闘技と言えば真っ先に思い浮かぶのはそういった格闘技ではないでしょうか
実際は日本の格闘技は武術だけではありません

たとえば初代タイガーマスクこと佐山聡氏が創設したシューティング(修斗)
他には元キックボクサーが立ち上げたシュートボクシング

シュートボクシングは最近では総合格闘技に転身したRENA選手のバックボーンとして少しずつ有名になってきています
RENA選手の活躍でシュートボクシングがより注目されるかもしれません

 

余談ですが
シューティングを佐山氏が立ち上げた時は少し興奮したものです

打撃・組み・間接すべてオッケーの総合格闘技
すべてOKの総合格闘技をマスターした選手・・・

まさに最強に違いない!

ということで
かなり期待したものです

 

とはいっても
やはり武術・武道の層は厚い

外国人なんかでも
「日本の格闘技って言えば・・・空手・合気道・剣術とか?」
みたいな答えが返ってきたり

 

やはり今でも

日本の格闘技といえば武術・武道というのが一般的ではないかと思います
そして「最強」の呼び声高い達人が多く生まれているのも武術・武道

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日本の格闘技(武術・武道)は海外でも注目されている?

私はスティーブン・セガールの映画「沈黙の○○」シリーズが結構好きです

セガールといえば昔大阪の十条で住んでいた経歴があり
合気道をマスターした本格的な合気道の使い手
そしてかなり日本が好きな俳優

スティーブン・セガールの合気道

彼が大きいから強いというのも多少あるかと思いますが
それでもやはり強いことに変わりないでしょう

彼の活躍も影響しているのか
合気道練習者は海外でも多いです

 

そして

空手・柔道・相撲

空手は「身を守るのに最適な10の格闘技」というランキングに見事ランクイン
これはその他様々な格闘技を含めてのランクイン
(合気道もランクインしています)

柔道は残念ながらランキング漏れしてしまいましたが
昨今のオリンピックなどを見るに、柔道がかなり注目されている・世界的に広まっているのは間違いない

相撲なんかは外国人(モンゴルにはモンゴル相撲があるものの)の方が上位ランクに多いくらいです

 

今では武道・武術を学ぶために外国から留学に来るのもさほど珍しいことではなくなりました

 

そんな日本の格闘技
武道・武術において最強への鍵とは?
次ページに続く